ホーム > サロンリポート > air du temps(エール・デュ・タン)

 
同ビル、向かいには心療内科も。「外見の美容だけを追求することなく、心の健康も大事だから」と、心療内科とも連携している。
アジアンムードたっぷりのトリートメントルーム。本格的なシロダーラ用のベッドもあり。クリームバスのメニューもある。
小さいながらも、ハーブの香りに癒されるテントはトリートメント室内にあるので、移動は楽。

私が愛用するエンビロン化粧品を使ったエステサロンを関西で探していたらここに行き着いた。六甲道の駅ビル直結のウェルブ六甲道2番街3Fにある小さな隠れ家エステティックサロン。

エール・デュ・タンとは、フランス語で「時代の空気」。いつの時代にも求められるメニュー、サービスを提供していこうという思いが込められているそう。

OPEN当初からあるという一番人気のメニュー、アーユルヴェーダを受けた。二人同時に入るアヴィヤンガマッサージは、温めたオイルが(二人の両手)4本の手のひらによって、密着。とろけそうなほど気持ちよく、驚くほど呼吸のあったマッサージは、圧、リズムまで一緒で、あっという間に眠ってしまった。
気づいたら私は仰向けになっていて、お腹の周りを、エスティシャンが交互に反対側から、わき腹の肉をつまみ上げるような独特の手技で搾り出してくれていた。エスティシャンの腕は肘までもオイルまみれになっていて、手のひらだけでなくカラダ全身を使い、まるで踊りながら重心をかけているみたいだった。
本当に、上手い!呼吸もぴったり。二人同時に入るためあっという間に施術は終わるが、カラダが冷える心配もない。使用されているオイルは、シャナーズ化粧品のもの。

オイルが全身に浸透したら、今度は、隣にあるハーブテントの中に入り、発汗タイム。「好きなだけいていいんですよ」と言われ、1時間を目指したが、汗は滝のように出て、30分程度でギブアップ。シャワーを浴びて終了。

これで、(「オリエンタルハーブデトックス〜アーユル・ヴェーダ&タイ・ハーブテント〜」)17850円のみ。しかも現在キャンペーン中で、8925円だった。定期的にキャンペーンを行っているよう。

こんなに安くて、こんなに気持ちよくて、こんなにすっきりしたマッサージは、久しぶりだった。