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レセプション前のソファ横には、アンティアンティの商品がキレイに陳列されている。奥がネイルスペース。光が差し込み明るいスペース。
anti anti(アンティアンティ)の薔薇の花びらが浮かぶローズバス。
2Fにある広々としたトリートメントルームは、バスとシャワー、スチームサウナ付き。目の前に観葉植物が広がる。

2004年4月に東京・西荻窪の住宅街にOPEN。商店街を1本横に入った静かな環境にある隠れ家系。こちらは、自然科学に基づいた“超自然派化粧品”アンティアンティを使ったメニューを主軸に、オーガニックコットンから作ったタオルなどが肌にも、そして心にも優しい自然派スパ。アンティアンティ(http://www.antianti.com/)は、特別な『水』と世界最高級の『花』をブレンドした『生きた化粧品』と言われ、そのアンティアンティが、ルーシュスパとコラボして、オリジナルにマッサージオイルなどを開発。これらの商材づくしのトリートメントで、花のエネルギーをいっぱい受けて、まさに活力を取り戻せるデイスパ。花の香りが大好きな人には、たまらない。

スパは3階建てで、2階のテラスに面した広々としたトリートメントルームが自慢。日差しをたっぷり受けてのびのび育つ観葉植物をガラス越しにゆっくりと見ながら受けるトリートメントは格別で、オーガニックのバスローブに包まれてチェアに座っていると、まるでリゾートホテルにいるかのような気分に。アメニティも充実で、持ち帰り可。

今日はボディのトリートメントに、スクラブが付いたものを受けた。最初に、アンティアンティの薔薇が浮かぶお風呂に入り、体を温める。ローズアブソリュートオイルとローズオットーのオイルや、プラチナアクアというお水が入ったバス。上品な薔薇の香りに包まれて、じわじわと発汗。好きなだけ入って、出た頃に室内についている専用電話でセラピストを呼び出す。そしてまずは竹塩の入ったスクラブを全身に。ざらざら感があったが、シャワーを浴びると、しっとり&オイリーだった。

その後、事前に選んでおいた好きなブレンドオイルでの全身のマッサージ。今日の私は「ラベンダー」オイルで。
担当してくれたセラピストの加藤祐里さんは、優しい気持ちをこめて、「気」の入った施術が印象的だった。ゆっくりと、でも力強く、希望の部位に沿ってじっくり体をほぐしてくれた。「足から始めます? 背中から始めますか」と聞いてくれたのが嬉しかった。足のむくみがひどい私にとっては、足先をほぐすことで全身の血行が促進されるので、その後に続く、腰、肩、腕、お腹などのマッサージは、リラックス度満点だった。スクラブもしっかりとお腹まわりに塗布してもらったおかげで、お腹周り、ちょっとすっきり感。

トリートメントの価格が若干高めなのは、これだけ最高級の自然な商品を使っているから。体と心に優しいものに包まれたい時に、私がそっと訪れるデイスパ。フェイシャル(シェービングが人気なのだとか)も、ネイルのメニューもあり、ここはトータルで癒される場所。クリームバスも近々にスタートする。活性酸素除去の「AIRNAGY+(エアナジープラス)」という特別メニューもある(1回1,500円+専用チューブ代525円、10回分の料金で11回分利用できる回数券もあり)。

ボディ/スクラブ付きボディトリートメント(130分)
23,100円